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北野天満宮

北野天満宮は京都西陣の北西部に位置し、通称北野さん、天神さんの愛称で親しまわれている。菅原道真(西暦845-903年)を主祭神とした全国天満宮の総本社であり、現在の社殿は豊臣秀吉公の遺命によって慶長12年(1607年)に造営。境内一円には約2000本、約50種の梅木で覆われ、京都随一の梅の名所でもある。毎月25日に縁日が開かれ、多くの参拝者や観光客で賑わう。特に学問の神として知られ、多くの受験生らの信仰を集めている。京都市が大学の町であることもあってか、掲げられている絵馬には、大学受験合格を祈願するものが多い。福岡県の大宰府天満宮とともに天神信仰の中心となっている。

 

京都上京区西陣を東西に走る今出川通に面した【一の鳥居】。【一の鳥居をくぐり、北へ歩いて行くと【二の鳥居】、【三の鳥居】へと導かれていきます。

 

 

【楼門】 三の鳥居を抜けると楼門が現れます、この楼門を抜け境内に入ります。境内には梅の木々があふれんばかり..

 

平成19年6月撮影 境内には約2000本、約50種の梅木で覆われ、京都随一の梅の名所でもある。2月初旬から3月末までは梅苑も公開され、大勢の参拝客が訪れます。

 

【中門(三光門)】現存の「三光門」は、慶長12年(1607年)に豊臣秀吉の遺命に基づき、豊臣秀頼の寄進によって建てられたものとされています。

 

【北野天満宮拝殿】   拝殿では、受験シーズンなると祈願する学生さんがで一杯!絵馬を奉納する人も沢山!

 

北野天満宮には牛の像がたくさんあります。牛は天満宮では神使(祭神の使者)とされており、この像の頭をなでると頭が良くなるそうです。幼い頃、京都の子供達は皆、お父さん、お母さんに牛の頭をなでさされたものです。

 

アクセス

JR京都駅より市バス50、101系統 「北野天満宮前」下車

地下鉄今出川駅より市バス50,203系統 「北野天満宮前」下車

京福電車白梅町駅より徒歩5分

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